2011年08月31日

8月 茶の稽古(2)

八月の茶の稽古

稽古:茶通箱
床 :軸 清露 洞慶院 黄梅老師
   花 花入れ ビアジョッキ(ドイツローテンブルグで購入のアンティークビアジョッキ)
     花   金水引、嫁菜、むくげ






  


Posted by 宗昭 at 16:48Comments(0)茶道

2011年08月31日

電子ピアノ

「大人のピアノ」教室に入って3ヶ月。
ピアノも持たず、教室に入ったんだが、やはり練習しないと全然上達しない。
当たり前の事実を突きつけられ、ついに電子ピアノを購入。

通常のピアノがいいに決まっているが、住宅事情と、価格と「ピアニストになるんじゃないから・・・」と言う理由で電子ピアノ。

ヤマハと、コルガ、CASIO、等等島村楽器にいってみたりして検討した結果、CASIOにした。

設置組み立ては自分で。
1時間くらいはかかったが、何てことない。

弾き始めが今日。

内蔵してるショパンを聞きながら、思い切りイメージを膨らませて、自分の曲に。

自分用のピアノで、好きなときに好きなように弾ける楽しさ・・・
お金を惜しんじゃいけないなと痛感。

楽しみである。





  


Posted by 宗昭 at 16:39Comments(0)

2011年08月22日

八月 茶の稽古

八月の茶の稽古

7月に引き続いて酷暑の点前を稽古した
点前 洗い茶巾、葉蓋の扱い
   葉蓋の葉は今回もサトイモの葉を使用
床  軸 雲任去来 臨済寺 松堂老師
   花 花入れ 備前
     花   水引 金水引 河原なでしこ



  


Posted by 宗昭 at 16:45Comments(0)茶道

2011年08月21日

バラの丘公園 バラ講座に参加する

雨の日曜日

島田市バラの丘公園主催の「バラ講座」に参加した。
前回は5月に「バラの病気と害虫の対策について」に始めて参加したが、
その時かなりいろいろな情報を貰って参考になったので、今回も参加。

今回は「夏の剪定」

参加目的は
1)そもそも剪定の仕方がよくわからない
2)つるバラは剪定しなくてよいらしいが、・・・・
剪定方法がある本には載っていたりする。
つるバラってせんていするの?
3)もしつるバラを剪定するならば、いつ、どのようにすればよいか?

の疑問を解消したくて・・・

始まった講座には静岡市からの人も来ているそうで、近在のバラ好きが20名近くいた。
講師は、バラの丘公園のバラ管理会社の若手。

最初は座学、で次には、皮手袋をし、実際にバラの丘公園のバラを剪定する。
剪定は、バラの種類・・ハイブリッドかイングリッシュローズか等種類によって剪定の仕方が違う。
また、バラの現在の状態・・葉が勢いよく茂っているか、葉が落ちて、棒状の枝になっている加藤によってももちろん違う。
それらを実習の中で、説明されながら、習得し剪定していく。

実習しながら、色々質問を若手講師にしていく。
上記の疑問点も夏剪定とは離れているが、質問してしまう。

で、上記の回答も得られ、つるバラは、やはり基本的に今はしなくてよいみたいだった

これから、毎月~数ヶ月間隔を置いて、講座が開かれる。

バラ育てに欠かせない生の情報が得られ、これで、講座代は無料で、入園料のみを支払うだけである。

結構得がたい「講座」
このごろの行政サービスはなかなかだ・・・と思った。


写真は「雨のバラの丘公園」
   「若手講師と講座を受けている面々」






  


Posted by 宗昭 at 21:34Comments(1)ばら

2011年08月18日

近江八幡建築探索と八幡堀

八月に入って、前から気になっていた近江八幡市を訪ねることとした。
その日は奥さんと娘と1歳半になる孫との4人で出かけた。

近江八幡市について、まずは、八幡堀を和船でめぐるツアーがあるんでそれに乗ってみた。

八幡堀(はちまんぼり)とは、近世初期より今日まで運用されている運河。幅員[1]約15メートル、全長6キロメートル。
安土桃山時代に豊臣秀次が八幡城を築城した際、城下町の都市計画として整備され、城を防御する軍事的な役割と琵琶湖の水運(当時の物流の要)を利用する商業的役割を兼ね備えていたらしい。
堀沿いには白壁の土蔵や旧家が建ち並び、「近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区」の名称で「新町通り」・「永原町通り」・「日牟禮八幡宮境内地」とともに重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。

とまあこんな八幡堀だったので、和船で八幡堀をめぐった。
昔の運河なので、運河の水はどんより。
しかし、運河の両脇には、白壁の残る倉庫や建物が連なり、江戸時代にスリップしたような感だった。
おまけに、
八月の暑い日中にもかかわらず、運河の川面を渡る風は涼しく、心地よかった。

船を下りて、
昼食は近江牛・・・すき焼きで頂いたが、夏の暑いときにもかかわらずおいしい・・
ただ、赤い糸こんにゃくはなんとなく気持ちが悪くて、箸をつけずじまい

昼食後は、車に娘と孫を置いて、街並み探索。
重要文化財である旧西川家住宅と伴家住宅を見学。
そして、伝統的建造物保存地区である新町どおりをぶらぶらと散策

歴史ある建物を見ると、いつもそこに暮らしていた人々の生活を思い浮かべる。

今回は、孫を連れての旅行だったので、散策も思うようにならなかったが、八幡堀の涼風に吹かれ、八幡堀をそぞろ歩いたことがもっとも印象に残った。








  


Posted by 宗昭 at 11:07Comments(0)